概要
ごはんスナップは、食べたものを写真で残す食事記録アプリです。カメラか写真ライブラリから写真を選ぶだけ。時刻は写真の撮影時刻で入り、朝・昼・夜・間食も時刻から自動で選ばれます(あとから変えられます)。メニューやカロリーは、入れたいときだけ。写真を撮るだけで、カレンダーが自分のごはんで埋まっていきます。
ダイエットのコーチではなく「記録」のためのアプリです。その日の合計カロリーは入れた分だけの合計で、1日の目標も自分で決めた値を入れるだけ(アプリが目標値を決めることはありません)。食事を良い・悪いで判定することもありません。「写真から追加」で、写真アプリのごはん写真を端末内で探してまとめて記録でき、撮り忘れた日は写真なしでメニューやメモだけ残せます。自炊・外食・テイクアウトのタグ、MYアイテムへの保存(同じ食事をタップでまた記録)、検索、CSV書き出しにも対応しています。
月カレンダーと日ごとの一覧、今月のまとめ、連続記録、ホーム画面ウィジェット、朝・昼・夜のリマインダー(初期設定はオフ)で、ふりかえりも気軽にできます。今月のごはんを1枚の画像にして共有したり、記録と写真を1つのファイルにバックアップしたりも可能。記録は端末の中だけに保存され、広告なし、アカウント不要です。本アプリは医療・栄養に関する助言を行いません。
こんな方に
- 厳密なカロリー計算アプリが続かなかったけれど、食べたものは残しておきたい方
- できるだけ手間をかけずに、写真の食事日記をつけたい方
- カレンダーに並んだ写真を眺めて、自分の食生活を振り返りたい方
- 普段使っているAIアプリに、食事についての相談を用意して渡したい方
- 食事の記録をスマホの中に置いておきたい、プライバシー重視の方
主な機能
- カメラか写真ライブラリから記録。時刻は写真の撮影時刻で入り、朝・昼・夜・間食は時刻から自動で選ばれます
- 「写真から追加」で、写真アプリのごはん写真を端末内で探してまとめて記録。撮り忘れた日は写真なしでメニューやメモだけ残せます
- メニュー・カロリー・メモ・日時はあとから書き足せます。合計カロリーは入れた分だけ。1日の目標も自分で決めた値を入れるだけ
- MYアイテムに写真・カロリー・メモを保存して、タップするだけで同じ食事をまた記録。自炊・外食・テイクアウトのタグ、検索、CSV書き出し
- Apple Intelligence対応のiPhoneでは、写真に端末内で作る短いひとこと。カロリーは推定せず、設定でオフにできます
- ヘルスケア連携(任意):入力したカロリーだけを書き込み、ヘルスケアのデータは読み取りません。初期設定はオフ
- AIに相談する内容を選び、写真と相談文をお使いのAIアプリに渡せます。アプリ自体がAIに送ることはありません
- 月カレンダーと日ごとの一覧、今月のまとめ、連続記録、月のごはんの画像共有、ホーム画面ウィジェット、朝・昼・夜のリマインダー(初期設定はオフ)
- 記録と写真を1つのファイルにバックアップ(ファイルアプリやAirDrop)。記録は端末の中だけ、広告なし、アカウント不要
使い方
- 食事のときにアプリを開き、写真を撮るか、ライブラリから選びます(「写真から追加」ならまとめて記録できます)。
- 朝・昼・夜・間食は写真の時刻から自動で選ばれます。変えたいときはあとから直せます。
- メニュー・カロリー・メモは、入れたいときだけ。写真をタップして、あとから書き足せます。
- 月カレンダーと日ごとの一覧、今月のまとめ、連続記録でふりかえります。
- 必要に応じて、設定でリマインダー、ヘルスケア連携、写真アプリへの保存をオンにしたり(すべて初期設定はオフ)、バックアップを書き出したりできます。
価格
App Storeで無料で提供されており、広告もアカウント登録もありません。最新の価格・提供状況はApp Storeでご確認ください。
プライバシー
記録は端末の中に保存されます。ヘルスケアへの書き込みは、オンにしたときだけで、ヘルスケアのデータを読み取ることはありません。アカウントも広告もありません。アプリ自体がAIサービスに送信することはなく、AIに相談する場合は、ご自身で写真と相談文をお使いのAIアプリに渡します。写真のひとことは、Apple Intelligence対応のiPhoneの中だけで作成されます。最新の情報はApp Storeのプライバシー表示をご確認ください。
スクリーンショット





よくある質問
ごはんスナップは無料ですか?
はい。広告もアカウントもなく無料でお使いいただけます。価格は変更される場合があるため、最新の情報はApp Storeでご確認ください。
カロリー計算や栄養の分析はできますか?
アプリが計算することはありません。カロリーは自分で入れるメモで、その日の合計は入れた分だけの合計です。カロリーを推定したり、目標値を決めたり、食事を良い・悪いで判定したりしません。ダイエットコーチではなく「記録」のアプリです。
食事のデータはどこに保存されますか?
端末の中です。記録は端末内に保存され、ヘルスケアへの書き込みはオンにしたときだけです。アカウントもありません。記録と写真は、バックアップファイルとして書き出すこともできます。
AIは入っていますか?
アプリ自体がAIサービスに送信することはありません。Apple Intelligence対応のiPhoneでは、写真に端末内で作るひとことが付きます。また、相談内容を選んで、写真と相談文をChatGPTやClaudeなどお使いのAIアプリに渡すこともできます。
食事はどうやって記録しますか?
カメラで撮るか、ライブラリから写真を選びます。時刻は写真の撮影時刻で入り、朝・昼・夜・間食も自動で選ばれます。メニュー・カロリー・メモは、入れたいときにあとから足せます。写真なしでの記録もできます。
続けるための仕組みはありますか?
ゆるやかにあります。連続記録と今月のまとめが見られ、朝・昼・夜のリマインダー(初期設定はオフ)とホーム画面ウィジェットも使えます。
英語など、日本語以外でも使えますか?
はい。日本語、英語をはじめ20以上の言語に対応しています。最新の対応言語はApp Storeでご確認ください。
ヘルスケアと連携できますか?
任意で連携できます。オンにすると、入力したカロリーだけをヘルスケアの「食事エネルギー」に書き込みます。ヘルスケアのデータは読み取らず、初期設定はオフです。