写真の位置情報を消す - ExifOff
写真の位置情報やEXIFなどの撮影情報を消してから共有。撮影場所を地図で確認し、何が入っているかを見て、撮影情報を外したコピーを作れます。
概要
ExifOffは、写真がどんな情報を含んでいるかを確認し、安心して共有できるコピーを作るアプリです。写真を選ぶと、位置情報が含まれているかどうか(撮影場所は地図でも確認できます)に加えて、撮影日時・カメラ・画像サイズ・元のファイル形式・ファイルサイズを確認でき、投稿や送信の前に、メタデータを外した新しいコピーを作成できます。HEIC・PNG・JPEGは、元の形式のまま撮影情報だけを外します。
写真エディタでも本格的なEXIFビューアでもなく、共有前の判断に必要な項目だけを見せる、プライバシーに特化した単機能の道具です。元の写真の書き換えも削除もしません。処理はすべて端末内で行われ、アカウント不要・アップロードなし・トラッキングなし。無料で、広告もサブスクリプションもありません。
最大50枚の一括処理に対応しているほか、共有シートからも使えます。写真アプリなどで写真をExifOffに共有すれば、そのままコピーを共有できます。iPadとショートカットにも対応しています。
こんな方に
- 撮影場所を知られずにSNSへ写真を投稿したい方
- 自宅で撮った写真をフリマやマーケットプレイスに載せる方
- 子どもの写真に位置情報が埋め込まれていないか気になる保護者の方
- フリマ・掲示板・チャットなどで面識のない相手に写真を送る方
- メタデータの除去をWebサービスではなく端末内で済ませたい方
主な機能
- 写真に位置情報(GPS)が含まれているかを表示し、撮影場所を地図で確認
- 撮影日時・カメラ・画像サイズ・元のファイル形式・ファイルサイズなどの主要メタデータを確認
- メタデータを外したコピーを作成。HEIC・PNG・JPEGは元の形式のまま、元の写真には手を加えません
- 最大50枚を一度に処理して、まとめて保存・共有
- 共有シートから直接利用可能。写真アプリなどで写真を共有し、そのままコピーを共有できます
- iPadとショートカットにも対応
- 処理はすべて端末内。アカウント不要・アップロードなし・トラッキングなし。無料で、広告もサブスクリプションもなし
使い方
- ExifOffを開き、写真を選びます(最大50枚まで一括選択できます)。
- 位置情報の有無(撮影場所は地図でも確認できます)と、撮影日時・カメラ・サイズ・ファイル形式を確認します。
- タップすると、元のメタデータを引き継がない新しいコピーが元の形式のまま作成されます。
- コピーを保存するか、アプリからそのまま共有します。
- アプリを開かずに使う場合は、写真アプリなどの共有シートから写真をExifOffに送り、そのままコピーを共有します。
価格
App Storeで無料で提供されており、広告もサブスクリプションもありません。最新の価格・提供状況はApp Storeでご確認ください。
プライバシー
処理はすべて端末内で行われ、写真がアップロードされることはありません。アカウントもトラッキングもありません。ExifOffは共有用の新しいコピーを作るだけで、元の写真の編集や削除は行いません。最新の情報はApp Storeのプライバシー表示をご確認ください。
スクリーンショット





よくある質問
ExifOffは無料ですか?
はい。広告もサブスクリプションもなく無料でお使いいただけます。価格は変更される場合があるため、最新の情報はApp Storeでご確認ください。
写真はサーバーにアップロードされますか?
されません。メタデータの確認も除去もすべて端末内で行われます。アカウントもアップロードもトラッキングもありません。
元の写真は削除・変更されますか?
いいえ。ExifOffは常に新しいコピーを作って保存・共有します。元の写真が編集されたり削除されたりすることはありません。
どんなメタデータが除去されますか?
新しいコピーは、位置情報を含む元写真のメタデータを引き継がない形で作られます。HEIC・PNG・JPEGは元の形式のままです。除去の前に、位置情報の有無(撮影場所は地図でも確認できます)や撮影日時・カメラ・サイズ・ファイル形式を確認できます。
複数の写真をまとめて処理できますか?
はい。最大50枚を一度に処理して、まとめて保存・共有できます。
アプリを開かずに使えますか?
はい。写真アプリなどの共有シートからExifOffを選べば、そのままコピーを共有できます。ショートカットにも対応しています。
なぜ共有前にEXIFを消したほうがよいのですか?
写真には撮影場所の座標や撮影状況の情報が埋め込まれていることがあります。投稿や送信の前にメタデータを取り除いておけば、撮影場所を第三者に知られる心配がなくなります。